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2023年9月14日木曜日

2023年度 卒業論文相談会のご案内(LC21台/3年次対象)

卒業論文相談会のご案内(LC21台/3年生対象)


 文化学科では、10月上旬の「卒業論文指導願」提出期限に先立ち、3年生を対象に卒業論文の相談会を開催します。文化学科において「卒業論文」は必修科目ではありませんが、大学での学びの集大成として、ぜひ卒業論文に取り組んでみませんか。

 当日は、卒業論文の手続きについて説明を受けた後、学科教員と卒論について個別に相談することができます。卒業論文執筆に興味・関心のある皆さんは、ぜひご出席ください。(この相談会に先立ち、自分の研究テーマについて本を読んだり資料を集めたりといった具体的作業を進めておくことも推奨します。)


 日   時 : 2023年9月29日(金)16:20~

 場   所 : 文系センター15階 第5会議室

 スケジュール:

       16:20~   手続きに関する全体説明

       16:35分頃~ 各教員との個別相談


 卒業論文を書くために必要な手続きについては、『2023年度版 文化学科教員紹介』の「卒業論文を書くために――卒業論文をめぐるQ&A」もご確認ください。

                                                         以上

2023年1月12日木曜日

2022年度 卒業論文発表会のお知らせ

 下記のとおり、卒業論文発表会を開催します。今年度に卒業論文を提出した4年生のうち、4名が発表します。LCの学生の皆さんが学年を超えて集まることのできる貴重な学科行事です。発表者のみならず,文化学科の学生は全員参加できます。ぜひ遠慮なくご参加下さい。

 1-3年生の皆さんも,卒論で先輩がどのようなことを研究して卒業していくのか,自分が卒論を執筆する上で参考になります。4年生で自分は卒論を書いていないという方も,同級生の友人が大学での最後に発表する卒論発表をぜひご覧になって下さい。

2022年1月13日木曜日

2021年度 卒業論文発表会のお知らせ(WEB開催)

下記の要領で,文化学科の卒業論文発表会を開催いたします。

発表者のみならず,文化学科の学生は全員参加できます。ぜひ遠慮なくご参加下さい。

1-3年生の皆さんも,卒論で先輩がどのようなことを研究して卒業していくのか,自分が卒論を執筆する上で参考になります。

4年生で自分は卒論を書いていないという方も,同級生の友人が大学での最後に発表する卒論発表をぜひご覧になって下さい。

2021年1月27日水曜日

2020年度 卒業論文発表会が開催されました

 1月26日(火)の13時より,2020年度 卒業論文発表会が開催されました。


新型コロナによる緊急事態宣言のさなかということもあり,

今年はWEBEXを通じたオンライン発表会となり,7名の方が口頭発表を行いました。

2021年1月12日火曜日

2020年度 卒業論文発表会のお知らせ(1/26・火)

 下記の要領で,文化学科の卒業論文発表会を開催いたします。

例年は口頭発表+ポスター発表を対面で行っているのですが,今年はコロナにより,WEBEXによる口頭発表形式で実施いたします。

発表者のみならず,文化学科の学生は全員参加できます。

今年は,直接会って議論できないのは残念なところですが,逆に誰でも気軽に参加・視聴できますので,ぜひ遠慮なくご参加下さい。

1-3年生の皆さんも,卒論で先輩がどのようなことを研究して卒業していくのか,自分が卒論を執筆する上で参考になります。

4年生で自分は卒論を書いていないという方も,同級生の友人が大学での最後に発表する卒論発表をぜひご覧になって下さい。

2020年8月26日水曜日

2019年度提出の卒業論文題目一覧

  2019年度(令和元年度)提出の卒業論文題目一覧をお届けします。末尾に卒業論文関係の記事も載せていますので、そちらもぜひご覧下さい。



2019年度(令和元年度)提出の卒業論文題目一覧

関口浩喜 教授(現代英米哲学)
・クワインの「翻訳の不確定性」に関する一考察
・他者ー二人の哲学者と「他者問題」を手がかりにー

平井靖史 教授(近現代フランス哲学)
・アンドロイドは人間に恋をすることができるのか

林誓雄 准教授(近現代哲学・倫理学)
・管理社会の是非


〈宗教学〉
岸根敏幸 教授(日本の神話と宗教、仏教、インド哲学)
・イザナギより生まれ出づる神

小笠原史樹 准教授(西洋の宗教、宗教哲学、中世ヨーロッパ哲学)
・神話における友情論
・悪女考
・なぜ彼らは「一つになる」愛を求めたのか


〈芸術学・美術史〉
植野健造 教授(日本の美術)
・日本美術にみる生老病死
・日本美術に表現された猫たち
・VR表現の可能性
・能楽の世界
・東山魁夷についてー風景表現における立ち位置ー
・大正浪漫について

落合桃子 講師 (西洋近現代美術史、ドイツ美術)
・モネの風景画について


〈心理学〉
一言英文 准教授(感情心理学、比較文化心理学)
・他者コンパッションと協調的幸福感の相関関係の検討
・上半身の動作による魅力の要因
・テンポの操作が心理的なストレスに与える影響


〈文化人類学・民俗学〉
髙岡弘幸 教授 (民俗学・文化人類学)
・「妖怪」という「イメージ」ーその定型化と変容ー
・美しい水の国のミネラルウォーター〜飲料水の普及を中心として〜


宮岡真央子 教授(文化人類学)
・食生活改善推進員と郷土料理
・漫画に描かれた終末の日


藤村健一 准教授 (文化地理学)
・福岡市都心部の発展過程




卒業論文関係の記事
・2019年度卒業論文報告会に参加して(学生記事)

2020年2月6日木曜日

2019年度卒業論文報告会に参加して

LC17台 栗山あかり

2020年1月29日水曜日、私は初めて卒業論文発表会に参加しました。昨年までも興味は持ちながらも、敷居が高い気がして、なかなか一歩踏み出して参加してみることができませんでした。しかし、来年度、自分が書く時のためにも今年こそは参加しよう!と思い、参加しました。

発表は口頭発表が4題(哲学・倫理学系1題、心理学系3題)、ポスター発表が11題(美術系7題、哲学・倫理学系2題、文化人類学系2題)ほどでした。このように、多様な分野の卒業論文ができるのも文化学科らしいと感じました。
前半の口頭発表では、普段自分が意識しないような点に焦点を当てて、研究を行っている方が多く、興味深いと感じました。また、会場からの質疑に対しても堂々と答える先輩方の姿や、積極的に質問をする同級生の姿には大きな刺激を受けました。堂々と質問に答えられるのはきっと今まで4年間、知識を積み上げてきたという自信やしっかり時間をかけて研究を行ってきた成果からだろうと感じました。また、発表する際には詳しい知識がない人に対していかに分かりやすく伝えられるかが重要になるのではないかと感じました。

また、後半のポスター発表では、それぞれのポスターの前に発表者が立って下さっていたため、小心者の私でも気軽に疑問点を聞くことが出来ました。また、発表に関することだけでなく、卒業論文の執筆の仕方やコツ、体験談についてもお話しいただくことができ、とても参考になるとともに、貴重な時間となりました。ポスター発表では口頭発表と違い、参加者全員に対して、研究について詳しく説明するわけではないため、いかに自分の研究内容をいかにわかりやすく1枚のポスターにまとめられるかが重要になるのではないかと感じました。

今回の卒業論文発表会でもっとも印象に残ったのが「食生活改善推進員と郷土料理」に関する研究です。この研究は、郷土料理はおふくろの味と結び付けられるのかという問題意識に基づいて行われた研究でした。ここでは食生活改善推進員について、現代の母親と食生活改善推進員の食に関するギャップ、食生活改善推進員の苦悩、郷土料理とふるさとの関係などについて述べたうえで、次の2点の結論を出していました。まず1点目が、郷土料理は「おふくろの味」ではなく、「外」に向けたブランド化された観光資源、残すべき文化資源への認識に変化したということ、そして2点目が食生活改善推進員は郷土料理を家庭料理に取り入れたい。現代の母親は簡単にできる料理を作りたいということです。
私はこの発表を聞いて、そもそも食生活改善推進員というものを知らなかったので、それを知ることが出来て良かったと思うとともに、郷土料理を住民に身近なものとして継承していくことの難しさを感じました。確かに郷土料理は観光資源、文化資源として残せていればいいのではないかという考えもあるかもしれませんが、私は郷土料理とはもともと、その地域で、そこの住民の生活に根差して生まれてきた料理であるのではないかと感じ、だからこそ、住民にとって身近なものとして継承していく必要があるのではないかと感じました。では、そのためには何ができるのか、この発表を聞いて考えさせられました。

今回、卒業論文報告会に参加して、先輩方の発表はまさに4年間の集大成なのではないかと感じました。1年後には私も先輩方のように堂々と自分の研究について発表できるようになっていたいと思いました。そのために、自信を持てるくらい知識をつけるのはもちろんのこと、計画的に研究を進め、悔いが残らないように残り1年を過ごしたいと思っています。

文化学科の卒業論文は非常に分野も多様であるため、足を運んでみることは自身の知見を広めることにもつながることになるのではないかと思います。発表を聞くことで、今まで興味がなかった分野に興味を持つきっかけになるかもしれません。私自身も今回参加するまでは敷居が高いと感じていましたが、決してそんなことはありませんでした。必ず発言を求められるということもありませんし、分からなかった点や興味を持った点に関しては発表者が分かりやすく、詳しく教えてくれます。
少しでも興味を持ったらぜひ、参加してみてください。



2020年2月4日火曜日

2019(令和元)年度卒業論文発表会に参加して

LC17台 黒山愛莉

 1月29日(水)に文化学科卒業論文発表会が開催され、昨年に引き続き今年も友達に連れられ参加してみることにしました。発表は第一部が口頭発表、第二部がポスター発表という流れでした。

 口頭発表では4人の先輩方が哲学・倫理学を1題、心理学を3題、それぞれ発表をされました。私は哲学・倫理学も心理学もあまり興味が無く、通常の授業でも履修を避けているため、内容が高度すぎてあまり理解することができませんでした。しかしながら、心理学の発表で「他者コンパッションと協調的幸福感の相関関係の検討」というものがあり、私はその調査の被験者となっていたため、最終的にどのような結果になったのか知ることができたので良かったです。

 他にも同じく心理学の発表で「上半身の動作による魅力の要因」というものがあり、美人な人は顔や体形が魅力的なだけでなく、動作も関係があるのではないかということを食事中の他者の開口サイズに対する印象からアプローチしたものでした。この発表では普段の食事中の動作やマナーで実践できるものを知ることができたので良かったなと思います。
 発表後は質疑応答の時間が設けられており、学生や先生方、発表者で盛んに論議がなされていました。特に発表者の4年生は論理立てた説明をされており、自分の論文に対する自信というものが伝わってきました。

 ポスター発表では、発表者がポスターの前におられ、自由に質問・意見交換をすることができました。特に印象に残っているのは芸術学・美術史の先生方のオススメだった「モネの風景画について」という発表です。
 モネの画風の変化には①初期の1860年代は描かれる人物が多く、またその表情もはっきりとしていること、②1970年代は人数の減少に加え、周りの風景と一体化し、パーツがぼやけ始めるということ、③1880年代は人物の減少と風景との一体化に加え、人物の指も5本ともはっきり描かれないような単純化がなされていること、という3つのポイントがあるそうです。これには1871年の父の死、1879年の妻の死の影響が大きく、モネは大切な人の死の悲しさから人物よりも風景を描くようになったそうです。また、《水連》に関することや、ジャポニスムの取り入れ方、描く際の目線の置き方、光と影の描き方、ルノワールとの関係性なども発表していただき、作品から製作者の思想や生き様、生きた時代背景を読み取る視点を持つことが大切であるということが分かりました。

 卒業論文は文化学科では必修ではありません。そのため、私も1、2年生の時は卒業論文に対して全く関心がありませんでした。しかし、このような発表会や先輩方とお話させていただく中で、テーマを見つけ文献を読んだり仮説を立てたりし、様々な実験や調査を通して結論を導き出すというところで、大学での4年間の学びの集大成だけでなく、自分自身に対して何らかの自信が持てるものとなるのではないかと思いました。また、卒業論文を書く書かないにかかわらず卒業論文発表会に参加することで、日々の学びや生活に役に立つ情報を知ることができるので、みなさんもぜひ来年度、参加してみて下さい。




2020年1月10日金曜日

2019年度 卒業論文発表会のお知らせ(1/29・水)

下記の日程・場所で、卒業論文発表会(口頭発表およびポスター発表)を開催します。
 4年生だけでなく、1年生から3年生も是非足を運んで、先輩たちの研究から学びを得てください。特にポスター発表では、発表者が各ポスターの前にいますので、自由に質問・意見交換をしてください。口頭発表でも、数多くの質問・意見が出ることを期待しています。

・日時 2020年1月29日(水)13:00〜16:00
            (口頭発表 13:00~14:20、ポスター発表 14:30~16:00)
・場所 文系センター棟15階 第5会議室(口頭発表)、第6・第7会議室(ポスター発表)

 詳細は、以下のプラグラムをご覧ください。

※ポスター発表の発表者は12:40までに来場し、自分でポスターを貼付してください。



2019年11月18日月曜日

令和元年度 卒業論文発表会開催のお知らせ

 下記の日程で、今年度の卒業論文発表会を開催します。

 日時 1月29日(水)13:00~16:00 ※開催時間は若干変更の可能性あり
 場所 文系センター棟15階、第5,6,7会議室

 詳しい発表形式やプログラムなどについては、改めて後日、このブログ上で告知します。四年生はもちろん、一年生から三年生の皆さんもぜひ会場へ足を運び、先輩方の研究成果を確認してみて下さい。

 何か不明な点があれば、教務連絡委員の林か藤村まで。

卒業論文発表会関連記事
 平成27年度卒業論文発表会
 平成27年度卒業論文発表会に参加して
 平成28年度卒業論文発表会が行われました
 卒業論文発表会に参加して
 平成30年度卒業論文発表会が行われました

2019年9月13日金曜日

卒業論文相談会開催のお知らせ(再掲)

卒業論文相談会開催のお知らせ
(LC17台/3年生対象)



 文化学科では、10月上旬の「卒業論文指導願」提出に向けて、3年生を対象に卒業論文相談会を開催します。会場には文化学科の全教員が集合し、その場で個々の教員に、卒業論文について個別に相談することができます。卒業論文を書くかどうか迷っている人も、ぜひ参加してみて下さい。


 日時 2019年9月27日(金)16:30-18:00
 場所 文系センター棟15階 第5会議室

※当日は『2019年度版 福岡大学人文学部文化学科 教員紹介』を持参して下さい。

 なお、この相談会に参加しなくても、卒論の指導を受けることは可能です。

 卒業論文を書くために必要な手続きについては、『2019年度版 福岡大学人文学部文化学科 教員紹介』の24-30頁「卒業論文を書くために――卒業論文をめぐるQ&A」を参照して下さい。

教務・入試連絡委員       
林 誓雄、藤村健一 

 卒業論文関連の最近のブログ記事はこちら。
・平成30年度卒業論文発表会が行われました
・平成29年度卒業論文発表会が行われました
・平成29年度卒業論文相談会が開催されました
・卒業論文

2019年9月5日木曜日

令和元年度 卒業論文中間報告書の提出について
(LC16台以上/4年生対象)

卒業論文を提出する予定の4年生は、指導教員と相談の上、下記の期間中に中間報告書を提出してください。

 提出期間 9月20日(金)から9月27日(金)16:30まで
 提出場所 文系センター低層棟1階 レポートBOX

中間報告書の分量や形式は、指導教員の指示に従ってください。

教務・入試連絡委員 林誓雄・藤村健一

2019年7月4日木曜日

2019度(令和元年度)卒業論文相談会開催のお知らせ




卒業論文相談会開催のお知らせ
(LC17台/3年生対象)



 文化学科では、10月上旬の「卒業論文指導願」提出に向けて、3年生を対象に卒業論文相談会を開催します。会場には文化学科の全教員が集合し、その場で個々の教員に、卒業論文について個別に相談することができます。卒業論文を書くかどうか迷っている人も、ぜひ参加してみて下さい。


 日時 2019年9月27日(金)16:30-18:00
 場所 文系センター棟15階 第5会議室

※当日は『2019年度版 福岡大学人文学部文化学科 教員紹介』を持参して下さい。

 なお、この相談会に参加しなくても、卒論の指導を受けることは可能です。

 卒業論文を書くために必要な手続きについては、『2019年度版 福岡大学人文学部文化学科 教員紹介』の24-30頁「卒業論文を書くために――卒業論文をめぐるQ&A」を参照して下さい。

教務・入試連絡委員       
林 誓雄、藤村健一 

 卒業論文関連の最近のブログ記事はこちら。
・平成30年度卒業論文発表会が行われました
・平成29年度卒業論文発表会が行われました
・平成29年度卒業論文相談会が開催されました
・卒業論文


2018年度提出の卒業論文題目一覧

 2018年度(平成30年度)提出の卒業論文題目一覧をお届けします。末尾に卒業論文関係の記事も載せていますので、そちらもぜひご覧下さい。


2018年度(平成30年度)提出の卒業論文題目一覧

平井靖史 教授(近現代フランス哲学)
・熟達化について
・人間と人工知能の境界線
・意識は人間の手で作り出せるのか
・脳と心の関係性

林誓雄 准教授(近現代哲学・倫理学)
・AIと責任
・帰結主義を擁護する


〈宗教学〉
岸根敏幸 教授(日本の神話と宗教、仏教、インド哲学)
・日本の神話・伝説と動物
・ユダヤ教の成立と展開
・世界の神話伝説と深層心理

小笠原史樹 准教授(西洋の宗教、宗教哲学、中世ヨーロッパ哲学)
・東南アジアの宗教
・マンガにおける死生観


〈芸術学・美術史〉
植野健造 教授(日本の美術)
・日本書道史~三筆と三蹟を中心に~

浦上雅司 教授(西洋の美術)
・ルートヴィヒ2世の理想世界とノイシュヴァンシュタイン城~3つの城を巡る考察~
・映画監督岩井俊二論~リップヴァンウィンクルの花嫁を中心に~
・小林賢太郎研究~舞台表現と笑いの関係性~
・自主制作映画の実践と映画理論~制作と鑑賞を通して見えたもの~
・荒木飛呂彦と『ジョジョの奇妙な冒険』
・ショービジネスにおけるデジタルテクノロジーと実演者の協働~Perfumeの例を中心として~

落合桃子 講師 (西洋近現代美術史、ドイツ美術)
・メタボリスト菊竹清訓によるまちづくり


〈社会学〉
本多康生 准教授 (比較社会学)
・認知症の家族介護が引き起こす家族の変化
・児童虐待の連鎖を断ち切るために


〈心理学〉
大上 渉 教授(犯罪心理学)
・介護殺人における加害者の特徴及び犯行特徴
・高校部活動の目標設定と実績との関連性について

佐藤基治 教授(認知心理学)
・唇が与える表情への影響
・化粧における色が人に与える影響
・心拍数がリズムの好悪に及ぼす影響

縄田健悟 講師 (社会心理学、集団心理学、組織心理学)
・ワークモチベーションと承認の関係について~「ほめ」が及ぼす効果~
・他者の投稿にネガティブ感情を抱く人の性格特性について

一言英文 講師(感情心理学、比較文化心理学)
・音楽選考と性格特性の心理学的研究
・「癒し」とは―視覚刺激を用いた癒しの喚起刺激分類
・Social Networking Service利用における賞賛獲得欲求と拒否回避欲求に基づく行動
・食品の色彩が商品の評価に与える影響


〈文化人類学・民俗学〉
髙岡弘幸 教授 (民俗学・文化人類学)
・美化と忘却~つくられた昭和30年代~

宮岡真央子 教授(文化人類学)
・発酵の力
・勝負の世界に生きる者の夢と現実
・捕鯨の記憶の継承


藤村健一 准教授 (文化地理学)
日本語と繁体字中国語のガイドブックの比較による福岡の観光イメージについて

2019年5月27日月曜日

令和元年度 卒業論文の題目届提出について

「卒業論文」を登録している四年生以上の学生は、卒業論文の題目届を以下の要領で提出して下さい。


1.題目届の入手、記入について

【入手可能期間(お知らせ公開期間)】
令和元年 6月1日(土)9時 ~ 令和元年 6月28日(金)16時30分まで

【記入要領】
・黒のペンまたはボールペンを使用すること(鉛筆書きは不可)。
・指導教員の署名・捺印を必ず得ること。


2. 題目届の提出について
【提出期間】
 令和元年6月14日(金) ~ 令和元年6月28日(金)まで
 
 ※時間:平日9時~16時30分まで(土曜日は正午まで)
 ※昨年度以前に題目届を提出したことがある学生も、今年度用に再度提出する必要があります。

【提出場所】
 人文学部事務室(文系センター棟1階)

※ なお、6月1日(土)にポータルにて公開予定のお知らせに、注意事項が添付されます。
  各自必ず確認をしてください。

各自、指導教員と十分に相談の上で題目を決め、上記の期間内に必ず題目届を提出して下さい。何か不明な点があれば、教務連絡委員の林か藤村まで。

2019年1月12日土曜日

平成30年度卒業論文発表会のお知らせ(1/29・火)

 下記の日程で卒業論文発表会(口頭発表およびポスター発表)を開催します。
 4年生だけでなく、1年生から3年生も是非足を運んで、先輩たちの研究から学びを得てください。とくにポスター発表では、発表者が各ポスターの前にいますので、自由に質問することができます。

・日時 2019年1月29日(火)13:00〜16:00
            (口頭発表 13:00~14:30、ポスター発表 14:30~16:00)
・場所 文系センター棟15階 第5会議室(口頭発表)、第6・第7会議室(ポスター発表)

 詳細は、以下のプラグラムをご覧ください。

※ポスター発表の発表者は12:40までに来場し、自分でポスターを貼付してください。



2018年9月29日土曜日

平成30年度 卒業論文相談会が開催されました

 3年生対象の、平成30年度卒業論文相談会が9月28日(金)に開催されました。今年も多くの3年生が参加しました。



卒業論文とは、それまで大学で学んできたことの中から、自分で「テーマ」を見つけた上で、証拠となる様々なデータや文献について調査し、それらをまとめたのちに、自分なりの結論・答えを見つけていく作業を意味します。レポートが、授業を受けて、教員から与えられたテーマについて調べた上で、その調べたことをまとめる受動的なものであるのに対し、卒業論文は、学生が主体的・能動的に、学問の分野で何かを生み出す・創造することに他ならず、研究者としての一歩目を踏み出すことと言っても過言ではないでしょう。調査・考察のプロセスは、ときに辛く困難なものであることも多く、また、研究することの責任を負わねばならない厳しい側面もあります。その一方で、自分なりの答えが見つかったときには、これ以上ない喜びを得られるものでもあります。

 この相談会では、教員と3年生が一堂に会して、複数の教員と話をして色々なヒントを得ながら、卒業論文の指導教員を決めていきます。これから1年以上をかけて、どのような卒業論文が生まれてくるのか。傑作、力作を期待しています。

2018年9月17日月曜日

平成30年度卒業論文相談会開催のお知らせ




卒業論文相談会開催のお知らせ
(LC16台/3年生対象)



 10月上旬の「卒業論文指導願」提出に向けて、3年生を対象に卒業論文相談会を開催します。

 会場には文化学科の全教員が集合し、その場で個々の教員に、卒業論文について個別に相談することができます。卒業論文を書くかどうか迷っている人も、ぜひ参加してみて下さい。


 日時 2018年9月28日(金)16:30-18:00
 場所 文系センター棟15階 第5会議室

※当日は『2018年度版 福岡大学人文学部文化学科 教員紹介』を持参して下さい。

 なお、この相談会に参加しなくても、卒論の指導を受けることは可能です。

 卒業論文を書くために必要な手続きについては、『2018年度版 福岡大学人文学部文化学科 教員紹介』の25-31頁「卒業論文を書くために――卒業論文をめぐるQ&A」を参照して下さい。
 
 卒業論文関連の最近のブログ記事はこちら。

  平成29年度提出の卒業論文題目一覧
  平成29年度卒業論文発表会のお知らせ
    平成29年度卒業論文相談会が開催されました

教務入試連絡委員 本多康生・宮野真生子

2018年8月31日金曜日

平成30年度 卒業論文中間報告書の提出について

平成30年度 卒業論文中間報告書の提出について
(LC15台以上/4年生対象)

卒業論文を提出する予定の4年生は、指導教員と相談の上、下記の期間中に中間報告書を提出してください。

 提出期間 9月21日(金)から9月28日(金)16:30まで
 提出場所 文系センター低層棟1階 レポートBOX

中間報告書の分量や形式は、指導教員の指示に従ってください。

教務・入試連絡委員 宮野真生子・本多康生

2018年5月29日火曜日

平成30年度 卒業論文の題目届提出について

「卒業論文」を登録している四年生は、卒業論文の題目届を以下の要領で提出して下さい。



1.題目届の入手、記入について

【入手可能期間(お知らせ公開期間)】
平成30年6月1日(金)9時 ~ 平成30年6月29日(金)16時30分まで

【記入要領】
・黒のペンまたはボールペンを使用すること(鉛筆書きは不可)。
・指導教員の署名・捺印を必ず得ること。


2. 題目届の提出について
【提出期間】
 平成30年6月15日(金) ~ 平成30年6月29日(金)まで
 ※時間:平日9時~16時30分まで(土曜日は正午まで)

【提出場所】
 人文学部事務室(文系センター棟1階)


各自、指導教員と十分に相談の上で題目を決め、上記の期間内に必ず題目届を提出して下さい。何か不明な点があれば、教務連絡委員の本多先生か宮野まで。

                                   宮野真生子