先日開催されたオープンキャンパス(2022年8月6日)での模擬講義に関して、「その講義内容を後日ブログに投稿していただけませんか」とのコメントをご投稿いただきました。ありがとうございます。
リクエストにお応えして、開田奈穂美先生の模擬講義の要約と配布資料、小笠原史樹先生の模擬講義の音声(2022年9月末までの期間限定)と配布資料を公開します。
![]() |
| 写真1 開田先生の模擬講義の様子 |
![]() |
| 写真2 小笠原先生の模擬講義の様子 |
福岡大学人文学部文化学科の公式ブログでしたが,2024年3月末をもって停止いたしました。記載情報は2023年度までのものですので,ご注意ください。 2024年度以降の学科の情報は「https://www.hum.fukuoka-u.ac.jp/department/lc」をご覧ください。
「教員記事」をお届けします。今回の寄稿者は、哲学の竹花洋佑先生です。
----------
宮野さんのこと、日本哲学のこと
はじめまして。2021年の4月に福岡大学に着任いたしました、竹花です。福大に来てすでにまる一年以上たちましたので、完全にタイミングを逸しておりますが、はじめてブログに記事を掲載させていただきますので、少し個人的なことをお話しさせていただければと思います。個人的なことといっても、生い立ちや趣味についてではありません。私の専門としている日本哲学のこと、そして宮野さんのことについてです。
宮野さんとは、2019年7月に逝去された宮野真生子先生のことです。宮野さんがご担当されていた共通教育科目の「哲学」や専門科目の「日本の思想」を現在私が担当しているので、私は宮野さんの後任者ということになります。
私と宮野さんとは1歳違いになります。宮野さんが1977年生まれで私が1978年生まれになりますが、学年でいえば同じになります。初めての出会いは、今から20年ほど前のこと、2003年4月に私が京都大学の大学院に入学した頃にさかのぼります。私は廻り道をして他大学から京大の大学院に入りましたので、生え抜きの宮野さんは、私が修士1年生の頃、すでに博士課程の2回生でした。
2022年4月16日(土)にA棟 AB01教室にて,新入生を対象にLCガイダンスゼミナールが開催されました。ガイダンスゼミナールとは,文化学科に入学したばかりの新入生のみなさんが,これからの4年間「文化学科で何を,いかに学ぶか」を具体的に知ってもらうための催しです。
コロナ禍で2年間開催できなかったのですが,今年は感染対策を行いながら3年ぶりの開催となりました。
1年生でまだ慣れない発表かと思いきや,皆さんしっかり堂々と発表されていて,議論も大いに盛り上がりました。
今後の卒業まで,文化学科での学びをますます深めていっていただければと思います。
4月7日(木)に、文化学科の新入生と学科教員の対面式が行われました。