地理学の藤村健一先生より、イベントの報告をいただきましたので掲載いたします。
3月14日、日本地理教育学会の2021年度全国地理学専攻学生卒業論文発表大会が開催され、文化学科の4年生2名がそれぞれ発表を行いました。
これは、各地の大学で地理学を専攻している学生が、それぞれの卒業論文で扱った研究内容を発表する学術大会です。今回はオンライン(Zoom)で行われました。
http://www.geoedu.jp/sotsuron.html
発表者の氏名と題目は次のとおりです。
・阿南咲良さん:「杵築城下町の近世の火災被害と被災地域の現状・課題」
・若林優大さん:「「散村地域」・出雲平野の集落の形態とその変遷―出雲平野東部を中心に―」